ビソプロロール フマル。 医療用医薬品 : ビソプロロールフマル酸塩

ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg「JG」|日本ジェネリック株式会社

ビソプロロール フマル

2.日本人慢性心不全患者を対象に、承認用法・用量とは異なる用量調節方法(1日1回0. 褐色細胞腫• 血管にたくさんの血液(水分)がたまるため、血液が送り出されるほど血液が血管壁を押すようになります。 6).呼吸器:(頻度不明)呼吸困難、気管支痙攣。 ・心不全および不整脈で使用頻度が増えています。 75又は5mgとして必ず段階的に行い、いずれの用量においても、1日1回経口服用とする。 人により副作用の発生傾向は異なります。 625mg 錠 16. 本来、心不全には禁忌なのですが、病状によっては有効なことが分かってきました。

次の

メインテート|田辺三菱製薬 医療関係者サイト Medical View Point

ビソプロロール フマル

気管支喘息• 1.重大な副作用(頻度不明) 心不全、完全房室ブロック、高度徐脈、洞不全症候群が現れることがあるので、心機能検査を定期的に行い、このような副作用が発現した場合には減量又は投与を中止するなどの適切な処置を行う。 維持量として1日1回1. 有意に頻脈を低下させるし、心負荷軽減が可能。 息切れ、むくみ、脈がとぶ、徐脈などの症状が出た場合はご連絡下さい。 糖尿病性ケトアシドーシス• 副作用を予防するためにも、医師から指示された用量や使用法を正しく守って使用しましょう。 25、2. 1日1回0. また,必要に応じアトロピンを使用すること。 また,これら症状が安定化するまで本剤を増量しないこと。 その後忍容性がある場合には,4週間以上の間隔で忍容性をみながら段階的に増量し,忍容性がない場合は減量する。

次の

ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg「テバ」の添付文書

ビソプロロール フマル

肺高血圧による右心不全• (過量投与) 1.症状:過量投与により、徐脈、完全房室ブロック、心不全、低血圧、気管支痙攣等が現れることがある。 副作用 飲み始めに、体がだるくなったり、めまいを感じることがあります。 5mg経口投与から開始し、効果が不十分な場合には1日1回5mgに増量する。 高齢者 65歳〜 ビソプロロールフマル酸塩錠5mg「サワイ」の注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 交感神経遮断剤 過剰の交感神経抑制作用<徐脈・血圧低下等> レセルピン 過剰の交感神経抑制作用<徐脈・血圧低下等> 血糖降下剤 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク インスリン製剤 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク トルブタミド 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク カルシウム拮抗剤 徐脈、房室ブロック、洞房ブロック ベラパミル 徐脈、房室ブロック、洞房ブロック ジルチアゼム 徐脈、房室ブロック、洞房ブロック ジギタリス剤 徐脈、房室ブロック ジゴキシン 徐脈、房室ブロック メチルジゴキシン 徐脈、房室ブロック クロニジン塩酸塩 投与中止後のリバウンド現象<急激な血圧上昇>が増強 グアナベンズ酢酸塩 投与中止後のリバウンド現象<急激な血圧上昇>が増強 クラス1抗不整脈剤 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> リン酸ジソピラミド 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> プロカインアミド塩酸塩 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> アジマリン 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> 3群不整脈用剤 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> アミオダロン塩酸塩 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> 非ステロイド系抗炎症剤 本剤の降圧作用が減弱 インドメタシン製剤 本剤の降圧作用が減弱 降圧作用を有する薬剤 降圧作用が増強 血圧降下剤 降圧作用が増強 硝酸剤 降圧作用が増強 フィンゴリモド塩酸塩 重度の徐脈、心ブロック. 625,1. 1.本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、心室性期外収縮:ビソプロロールフマル酸塩として、5mgを1日1回経口投与する• [動物実験(ラット)で胎児毒性(致死,発育抑制)及び新生児毒性(発育毒性等)が報告されている。 カルベジロールの主な副作用として、めまい、全身倦怠感、眠気、頭痛、徐脈、低血圧、吐き気などがあげられています。 また、必要に応じアトロピンを使用すること。 心臓の異常な興奮をしずめ、乱れた脈のリズムを正常にします。

次の

メインテート(ビソプロロール)の作用機序:高血圧・狭心症・不整脈治療薬

ビソプロロール フマル

2週間以上休薬した後,投与を再開する場合には,「用法・用量」の項に従って, 低用量から開始し,段階的に増量すること。 ただ、高齢者に対して過度の降圧を行うのは脳梗塞のリスクを高めるので好ましくないとされています。 非ステロイド性抗炎症剤 インドメタシン等 本剤の降圧作用が減弱することがある。 代謝性アシドーシス• (50代診療所勤務医、一般内科)• 5mgから開始することに留意した上で、各疾患の指標となる血圧や心拍数、症状等に応じ、開始用量を設定する。 一般名同一薬剤リスト• その結果、血圧が下がります。 ビソプロロールは1. 625mg「日医工」 錠 10. また、脳内に入りにくいので、気分の変調など中枢性の副作用が少ないと考えられます。

次の

ビソプロロールフマル酸塩錠0.625mg「日医工」 ビソプロロールフマル酸塩錠2.5mg「日医工」 ビソプロロールフマル酸塩錠5mg「日医工」

ビソプロロール フマル

高齢者への投与 高齢者には,次の点に注意し,少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 43 3. (相互作用) 併用注意: 1.交感神経系に対し抑制的に作用する薬剤(レセルピン等)[過剰の交感神経抑制作用<徐脈・血圧低下等>が現れることがあるので、異常が認められた場合には両剤の減量若しくは投与を中止する(相加的に作用(交感神経抑制作用)を増強させる)]。 それぞれ作用する場所が少しずつ異なるため、そのときの症状や心臓以外の疾患などによって使いわけられます。 この特性は、心臓への無用な刺激がないことを意味し、心臓を純粋に休ませるのに好都合です。 3.甲状腺中毒症の患者では急に投与を中止すると、症状を悪化させることがあるので、休薬を要する場合には徐々に減量し、観察を十分に行う。 625mgの用量で2週間以上経口投与し、忍容性がある場合には、1日1回1. 6.クラス1抗不整脈剤(リン酸ジソピラミド、プロカインアミド塩酸塩、アジマリン等)、クラス3抗不整脈剤(アミオダロン塩酸塩)[過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等>が現れることがあるので、臨床症状を観察し、異常が認められた場合には本剤の減量若しくは投与を中止する(相加的に作用(交感神経抑制作用)を増強させる)]。

次の

【自家製剤加算】ビソプロロール2.5㎎錠「日医工」を半錠に分割しても算定できない

ビソプロロール フマル

625mg経口投与から開始する• (40歳代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ] 高齢者(「高齢者への投与」の項参照) 重要な基本的注意 投与が 長期にわたる場合は,心機能検査(脈拍,血圧,心電図,X線等)を定期的に行うこと。 2.虚血性心疾患又は拡張型心筋症に基づく慢性心不全:ビソプロロールフマル酸塩として、1日1回0. ここで運動や重労働を行うと、心筋細胞への栄養や酸素が足りなくなって痛みが引き起こされます。 93(0. 維持量は1日1回1. 重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)[末梢血管の拡張を抑制し,症状を悪化させるおそれがある。 625、1. メインテート(一般名:ビソプロロール)の作用機序 高血圧には心臓が大きく関わっています。 著しい洞性徐脈• 心臓が関わる病気に不整脈もあり、特に心拍数が異常に早い状態(頻脈)であると、血液を十分に送り出せません。 5mg)と溶出挙動が等しく,生物学的に同等とみなされた。 用量の増減は1回投与量を0. 不整脈に対してもメインテート(一般名:ビソプロロール)が使用されます。

次の